小公女セーラ
| Character | Cast | Profile | ??? |
|---|---|---|---|
![]() セーラ |
島本須美 | 新入生。幼い頃よりインドで暮らしていた。アニメでは入学時10歳。 父は退役大尉で、そのインドにて財を成す。 気立て・立ち居ともたおやかで、才気・品格も不足なし。絵に描いたようなお嬢さま(プリンセス)。 想像力も豊かで、時折いづくにかの(無料の)旅を召されます。 |
|
![]() ラビニア |
山田栄子 | 年長組、学院の代表生徒。 父はUSの資本家(オイルプリンセス?)。 とにかくもう、ツンツンっすよ。 |
トラップの名手で得意技はローキック。 アン(カナディアン)に続いて石板を使用も。 |
![]() ロッティ |
渡辺菜生子 | 年少組、さらに学院内最年少。 泣くことにかけては誰にも負けない。負けられない。 学院内ではセーラが母で、エミリーは妹。通常、セーラを呼ぶ時は「せーらまま」。 泣き虫ながら、セーラを庇って反駁する場面も多く、やる時はやる娘。 |
アメガはさしずめ、…後輩かな? |
| ベッキー | 鈴木みえ (一龍斎貞友) |
学院に新しく雇われたメイド。 田舎村(アッシュフィールド)からロンドンに来たばかりで、都会の生活に苦労する場面も。 それでも作品中、特に中盤以降はセーラにとっても大きな支えとなる。 |
珍しい東北弁ユーザーのヴィクトリアン。 でも、彼女の雰囲気にぴったりですね。 |
| ピーター | 坂本千夏 | 負傷の父に代わって、セーラ専用馬車の馭者になった「へへへ」な少年。 後半、立場は変わるものの、引き続いてセーラの助けに。 |
|
| アーメンガード | 八百坂万紀 | 年長組の生徒。フルネームはアーメンガード・セントジョン。 学院ではセーラにとって初めての友人。うっかりさん。 |
あめが |
| ミンチン院長 | 中西妙子 | “ミンチン女学院”の学院長。 学院の経営や人事など、運営面も1人で切り盛りしている。その苦労ゆえか強引な手に打って出ることも…。 喜怒の波の激しさは達人の域と云えるかも。立ち直りも早い。 |
経費の使途がイマイチはっきりせず(学院も院長の暮らしも、特別豪奢には見えないし)。 負債や地代が高いのか、何かに投資しているのか。 |
| アメリア先生 | 梨羽雪子 (梨羽侑里) |
院長妹兼、学院の教師も務める。 姉と違い、温和でオプティミストな感じ。 姉の手で育ったためか、姉には口出しができない(しない)。 |
|
| ガートルード | 佐々木るん | 年長組の生徒。ラビニアの取り巻きA。 熊田君ぽい方。 |
|
| ジェシー | (1~3話) 中野聖子 (4話~) 飯塚はるみ |
年長組。取り巻きB。 よしこちゃん風の方。 |
|
| ダイアナ | 年長組。おしゃれさん(ラビニア談)。 | ||
| リンダ | 坂本千夏 | 同じく年長組。父は鉄道会社の技師長。 | |
| ドルシラ | 津島瑞穂 | もひとつ年長組。お父さんは炭鉱の重役。 | |
| ジェニファ | 神田和佳 | しつこく年長組。いたずらっ娘(ラビニア談)。 | |
| クリステル | 梨羽雪子 (梨羽侑里) |
ラスト年長組。マンチェスターから来た子(ラビニア談)。 | ラビニアの紹介も、どうかと思う…。 |
| ベネラビ | 年少組の生徒。お医者さんの子。 | ||
| ジェイン | 年少組。お父さんは工場長。 | ||
| スーザン | 高木早苗 | 年少組。軍人さんの子。 | |
| モーリー | 向殿あさみ | 学院の給仕長、ジェームズ妻。 | |
| ジェームズ | 郷里大輔 | 学院の料理長。包丁とモミアゲの似合う男。 | 獄長ではないです。 でも、悪役といえば郷里さんの声ですね。 |
| デュファルジュ 先生 |
上田敏也 | 学院のフランス語教師。南仏出身らしい。 | 一説に“倫敦のモーツァルト”とも。 ただし、作曲やピアノができるかは不明。 |
| ラルフ・クルー | 銀河万丈 | セーラパパ。退役大尉。 インドでの事業に成功し資産を得る。妻(セーラの母)はフランス人。しかし、セーラがまだ幼い内にこの世を去る。 |
|
| バロー弁護士 | 藤本譲 | ラルフがロンドンの件を一任していた弁護士。 彼の怠慢が事の元凶とも云えるし、… |
1年間・46話続いたアレとも云えるし… |
| マリエット | 高木早苗 | 入学時に学院が用意した、セーラ専属のメイド。 | |
![]() アンヌ |
本多知恵子 | パン屋の店先で知り合った女の子。 | 原作「小公女」では、物語のラストを彼女とのシーンが飾っています。 |
| イライザ おばさん |
片岡富枝 | アーメンガードの叔母。 気さくで分け隔てのない性格。植物や薬についての知識あり。 “うっかり”では、あの姪にも引けを取らない。特に名前を憶えるのが苦手なよう。 |
|
| アーメンガード の父上 |
沢木郁也 | アーメンガードの父。学者さん。 アーメンガードの教育に手を焼いている。彼女の元に本を大量に送り続けているらしい。 |
|
| ラビニアの母 | 滝沢久美子 | ラビママ。アニメに登場するお金持ちやPTAのナントカぽい、いかにもな母。 | スネちゃま系? |
| ラビニアの父 | 岸野一彦 | ラビパパ。アメリカ在住の資本家。 合衆国中部に油田を持っているらしい。母と違い、意外と厳格。 |
この時代USは世界屈指の産油国で、自動車の生産などによる燃料革命もそろそろ起きつつある頃。ダイアモンドもあれだけど、こっちも結構すごいかも。 |
| テディ | 伊倉一恵 | ベッキーの弟。アッシュフィールドで、母や家族たちと共に暮らしている。 | |
| マーサ | 神代智恵 (神代知衣) |
ベッキーの妹。幼いながらも家の手伝いを。商売上手。 | |
| ベッキーの母 | 榊原良子 | ベキママ。女手一つで家族を支えている。 | |
| ピーターの父 | 増岡 弘 | 元は馭者をしていたが、怪我を負ってしまい、自宅で細々と仕事を請けて生活している。 ピーターの父らしく、面倒見が良い上に恩義にも篤い。 |
職場の同僚等は残念ながら登場せず。 |
| ピーターの母 | 山田礼子 | 病気でほとんど起きることができない。父や息子と同様、困ってる人間をほっとけない様子。 | |
| 仕立屋の店主 | 神山卓三 | 早い回から終盤まで登場。 エミリーの元おうち。情にもろい、ナイスなご主人。 |
|
| 司祭 | 村松康雄 | ||
| 市長夫人 | 花形恵子 | ||
| 花屋のおばさん | 丸山博子 | ||
| パン屋の主人 | 花形恵子 | ||
| パン屋の女将 | 花形恵子 | ||
| ワイルド先生 | 槐 柳二 | ||
| マギー | 峰あつ子 | ||
| メアリー | |||
| ジム | 古谷 徹 | ||
| カーマイケル 弁護士 |
屋良有作 | ||
| カーマイケル 夫人 |
佐々木るん | ||
| ドナルド | 堀江美都子 | ||
| ジャネット | 向殿あさみ | ||
| ラムダス | 田中秀幸 | ||
| クリスフォード氏 | 仲村秀生 |
| エミリー | セーラがロンドンを訪れた日に、父から貰ったフランス人形。 元は仕立て屋のウィンドウを飾っていた。 |
||
| ボナパルト | セーラの鸚鵡。インド時代から一緒に暮らしていた。 この手の鸚鵡らしく、いくつかの(やや偏りのある)ワードを連呼して、周囲を和ませる。 |
||
| ジャンプ | セーラの馬車ポニー。 鞍上はもちろんこの人、ピーター騎手。 |
ひひん。 「おいらに乗ればいいと思うよっ」 |
|
| シーザー | ペルシャ猫風な学院の住み猫。 一見、イジワルそうな顔付きだが、実は結構話せば分かる奴。(…てか、すごい) |
カエサル、チェーザレの方ですね。 南島好きな人は、“シーサー”と間違えないこと。 |
|
| メル | 愉快なねずみさん。正式名メルチセデック。 セーラの屋根裏の友人。お子さんも多数。 |
原作ではことに登場が多い彼女です。(原作19話中2話がメル中心) しかも“ミセス”扱い。セーラらしいと云えばセーラらしい。 |
|
| スーリャ | クリスフォード家のお猿さん。 結果的には、とても重要な役割を…。 |
…をやったと云うか、やらされたと云うか |



