ちょっと時間は経ってしまいましたが、
個人的な覚え書きの意味も含め
●日本代表
リーグ突破、パラグアイ戦からひと月と経ってないのに、
随分と昔のことのように思えてきますだ。
存分に昂奮させてもらいましたよ。良い物を見させて頂きました。
で、大会が終わってまず思う所は――
「ホッとした」 これに尽きますね
代表が近年の調子のまま本番に入っていたら
またドイツ大会の様な惨敗を繰り返してたら
結構ヒヤヒヤして観てましたよ。初戦のカメルーン戦とか特に
結果もそうだけど、周りも含め冷えっぷり醒めっぷりが
またズズーンっと増してしまうんじゃないかと; ほんと良かったですよう
あの形で行くならもう少し早めに手を打ってくれれば(マリノスの時のように)
など苦言やツッコミ所もあるにはあるけれど、
(実はかなりあります; 特に協会やリーグの方に対してかな)
とりあえずの感想でございます。
●大会通して
ドイツの試合が予想以上にアグレッシヴで楽しさ嬉しさあり、
ついでに妙な焦燥感まで覚えたり;これはドイツなのか!?みたいな;
(応援はしてたけど、よもやあんな動きのあるゲームが
観られると思ってませんでした…ゴメンナサイ、えんしゅるでぃぐんぐ)
決勝も双方の個性が出ていて、さすがにというか面白かったです。ただ
無為なラフプレイに演技、試合後のオランダの恨み節はちと余計だったけども。
そういえば今回も毎日のように審判が問題に挙げられていたけど、
刻々と進むリアルタイムの中、相変わらず主副3人肉眼のみだからなあ。
「基本反則だけど試合を壊さない程度に取る」とか、主観まかせだし。
判定方法や厳罰対象(駄目な物は普段からやらせない様に)自体を
そろそろ見直していかないと埒が明かない気はしますね。
●その他
マラさん、パウル君、各国サポetc.etc.
ピッチの外のフットボウラー&萌えキャラたちも
大会に華を添えてくれました。
ブブゼラの音にもいつの間にか慣れ…いや、やっぱウルサイです><
(終盤、みんなでリズムを取るようになったのが、またイラっと^^)
・おまけ
ちと長くなりましたが、にしても1ヵ月ほんと楽しかったなー
NHKの総集編観た時は淋しくなりました。
リーグ、アジア大会、UCL、はたまた4年後か
人によって様々だとは思いますがその時も、どうか変わらずお元気で ノシ
▲パウルさんもお疲れさまでした。余生はのんびり過ごしてくだされ。
神谷さんトコの財閥とかで引き取ればいいのに…