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March 4, 2008 (Tue.) 18:49

アニメとか 2008Mar

神霊狩/GHOST HOUND(goo内公式サイト)


この間の木曜で、やっと本放送に追いつきましたよ。(ゼェゼェ)
第3話で止めてから溜めてしまって…。2度に分けて猛追でようやく。

…て、大ゲサですね。こっちはコーヒー飲みながらカーッと観てるだけ。
それに登場人物や話にも十分ハマっているので、苦行なわけがないし。
6,7話くらいかな?序盤を越えたあたりから、視聴に加速もつきました。
むしろ構成的にも複数話通して観られたのは、却って良かったかな様な気もしてます。

観始めは絵柄のせいか、メインの少年たちの表情が何だか判りづらい様な、
戸惑いを覚えたりもしたけど、すぐこなれて程よい感じに。

作品に集中しなきゃと思いつつ、スタッフの顔ぶれ(原作は違うけど)や、
作中の構図やサウンド等で、~『lain』が浮かんできてしまうことがありますね。
ストーリー中漠然としか知らされない真実に、現実・事実(だと認識している物)が、
侵されていく怖さ&快感はどちらも持っている様な気がします。
『神霊狩』の場合はその境界の揺れが大きかったり、異世界・現実、家族間、事件、
と数キャラに渡って多層的な感じなのかな。
そういった面も含めて、これまで登場した数々の要素たちが、
最終でどういう醸造されるのか期待です。(怖さも少し;)

もちろん、平田先生や匡幸ファミリー、都ちゃんetc. それぞれに怪しさを
醸し出しているキャラたちも好きです(恍)。
(矢島さんのインタビューで土佐弁ってあの野球アニメか…
 あれも、ある意味怖い作品でしたね;)
都ちゃんといえば、海外でも――

ネパールの「生き神」少女、家族の要請で引退
――こんな話題が出てました。
土着の伝統が根付いてそれが生きてる土地だと、普通に起こり得ることなんですね。
以上、長文失礼しました。


墓場鬼太郎 (公式サイト)

こちらは逆に、初めの数話を見逃して出遅れました。
けど、毎週楽しみに観てますよ。

なんか、別の時間帯にもう一個、鬼太郎がやってたいたので、
深夜にこんな素敵なアレをやってるなんて、気付かなかったです;
あの独特な絵や世界、いいですね。子供のころ親戚の子が見せてくれた、
妖怪大全集みたいな本思い出します。

心すさんだ世界や展開なのに、なぜか夢を感じてしまう;。

 

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