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March 4, 2008 (Tue.) 18:29

技発きて、風雨多し

ソニー、トリニトロンの生産終了 (ITmediaNEWS)


国内向けはとうに終わっていた様ですが、ついに海外向けの方も打ち切りだそうです。

トリニトロンは学生時代のバイトでちょっと触ったり、
OEMだけどFM-TOWNSの純正モニターでお世話になったりもしたので、
(まだちゃんと映りますよ)
こういう区切りの報道を聞くと、淋しいものがありますね。
名物ダンパー線を初期不良かと思ってたことも、今となっては遠き良き思い出…。
(「ハズレか…まあ、いいや」で、真実を知ったのは4、5年後かな…ゴメンよ、Myうんず)

トリニトロンではないけれど、家では未だCRTが1つ現役です。
けどさすがに、今から大型ブラウン管を購入する気概もスペースもなく、
かと云って、この最後の1個を液晶にしてしまうのも何だかなあ…、
と、そのままにしてあります。
20インチ代中くらいで良いので、有機ELがデーンと店に並ぶ日が早く来れば。
多少寿命がアレでも、多少高…たかたかっ、高くても、期待してますよ。
(それまでCRT持たなそうだけど…)



こちらは同じく映像系だけど、現行の技術から――
パイオニア、プラズマパネル生産撤退へ (IT+PLUS)

こちらも以前から云われていたけど、「ついに」という所なんでしょうか。
これでPDP黎明期以来のNEC→パイオニアという1つの流れが途絶えることに。
「画質&特性・大画面」て所で住み分けできれば良かったんだろうけど、
その辺はひとまず置いておいて、「32型~42型で薄型・安い」で液晶もPDPもない
となったら分が悪そうですよね。仕方ないのかな…。

ドライブやレコーダーの方は、なんとか続けて下さいまし。



三菱電機、携帯端末から撤退──“D”端末は「D705i」「D705iμ」で歴史に幕 (ITmedia+D)

さらもう1つ、こちらも店仕舞い。
アナログムーバからの老舗が…、お疲れさまです。
自分もフリッパー型の時に、2度ほどDにしたなあ。

現在の、見込みで端末価格が下がりやすい事業者中心の方式と、
高くはなるだろうけど、メーカーやユーザーが自分のペースで展開しやすい、
事業者は主にサービスのみで端末はメーカーブランドというパターンでは、
技術的、将来的に見た場合、どちらが良かったのかな。



自分で選んで置いてなんなんですが、3つも並べたら何だか気が滅入ってきました。
最初はトリニトロンを懐かしむだけのつもりだったんですが…。
けど、他のシリーズや別部門でのワクテカや景気のいい話を待ってますぜ。

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