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March 2, 2008 (Sun.) 21:04

ツールいろいろ

●Lingoes (単語辞書&翻訳ツール)


フリー(寄付歓迎)の辞書・翻訳ツールです。
以前に同様のツールで1-Click Answersを使ってみたことがあるんですが、
ウィンドウをあける度に多数の広告サイトにやたら接続しようとするのが、どうも煩わしくて。
このLingoesの場合、基本的にネットを利用するのは翻訳(GoogleやYahoo等、web翻訳を利用している)
の時くらい(まあ、それが普通なんだろうけど…)、とりあえず安心しました。

公式サイトにアドオンとして、日本語を始めとして各言語の辞書(英英もあります)を
必要なだけダウンロード後、ファイルをクリックしてインストールすれば準備OKです。
各アプリのテキスト上でCtrl+右クリ(自分はキー変えちゃったけど)かコピーをすれば、
辞書の内容がポップアップされます。

と書きつつ実を云うとこれに惹かれたのは、翻訳以外のオマケの部分だったりして…。
ウィンドウのAppendixタブに各種オマケがあります。
通貨・単位換算、時差表、各国の警察・救急等の緊急ダイヤル(これがあったらオシムも…)、
なぜか関数計算機能の付いた電卓、それに元素周期表まで…(水兵がLiebe出来なくなっても安心?)。
…謎だ、しばらく使ってみます。



●Operaから謎のトンボ
OperaDragonfly (まだTopのみ)

ノルウェー産ブラウザOperaでは「Opera Dragonfly」なるプロジェクトが進行中なようです。
まだ詳細、というかそもそも一体なんなのかも不明です;
David Storey氏のblogでも朧げに触れてます。
ほとんど「Dragonfly(トンボ)」についての、イメージの話しではありますすが(苦笑)
それにしても、Opera関連で「秋津洲」とか「勝虫」なんて単語を目にすると思わなかった。
古典や神話が好きな自分としては、ちとニヤリとさせれました。
けどそういや、日本にもオーディンのお馬さんブラウザがありましたっけ。



・X-Finderその後

最近使い始めた X-Finder ですが、相変わらずちょこちょことカスタマイズやツール廻りを揃えてます。
DialogHandler」 との連携は便利ですね。
“開く”や“保存”のダイアログが貧弱なアプリにとっては、強力な援けに。
それとツリーのフロート表示はいいですね。うちの古ディスプレイも画面広々ーな感じ。
あとこれで、縮小版でのカーソルキー選択操作が端で行き止まりにならず(エクスプローラもそう)
VixやXnViewの様なViewer系みたいに、右端で右→下段の左端、左端で左→上段の右端、~の動きをしてくれたりしたら嬉しいかも。





○追記
上記のカーソルキーの挙動ですが、その直後のバージョンで出来るようになってますね;なんて早い(驚)
その後もアクティヴタブの色分けにホットボタンetc…と、留まることなく進化し続けてますね。
ホントすごいです…うう、さらにXFへの依存度が上がっていく…

●コメント

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