・英国からインドまで無銭旅行の男性、フランス語話せず挫折 (AFP BBNews)
本土からインドを、ヒッチハイクのみで旅行(本人曰く“巡礼”)しようと試みた英国人ボイルさんの話。
が、敢えなく挫折。到達地はカレーまで…、ってフランスの入り口じゃん。早っ
どうやら、フランス語を解しないことが障害になったようです。(出発前に気付…)
それでも目標への意欲高きボイルさん、あきらめず今度はフランス語を学んで再チャレンジされるとか。
めげずにトライし続ければ、数年後、いや数十年後?には辿り着きそうそうですね。
しかもその頃には、次回の関門になるであろうドイツ語を始め、東欧、イスラム、アジアの諸語が、
身に付いていることでしょう、ガンバレ!(でも、くれぐれも安全には気をつけて欲しいけども…)
これは笑い話ぽい記事になっているけども、国境を跨ぎつつひたすら目的地を目指したり、
海外線や川に沿って行く旅というのには惹かれる物がありますね。
自分も前にドナウ川沿いに、列車でプーっとぶらついてきた事があるんですが、
日毎に街や国がガラッと変わって空気の違いを味わえる、あの感じは何とも云えない趣が。
黒海→地中海→北海のヨーロッパ周りとか、帆船時代の航路辿ったりするのは夢ですねー。
さすがにヒッチハイク、は勘弁だけども…(苦笑)